日本キャンパック

SERVICE 事業紹介

「品質日本一」を
目指して

当社では、風味・色合い、成分といった品質、また衛生面における管理体制を、仕組み・システムの両面から構築しています。
品質保証部を中心に徹底した品質管理を実施することで、お取引先企業様、そして消費者の皆様に、常に安全な製品をお届けできるよう尽力しています。

ACTIVITY日本キャンパックの
取り組み

  1. 01

    全社をあげて品質保証、
    品質管理を実施

    品質保証部が中心となり、定期的に全社をあげての品質会議を実施。PDCAならぬ、「SDCA(S=品質保証・品質管理のスタンダードルール)」を回していくことで、何か改善できることはないか、もっとよくできることはないかと、常に品質向上に努めています。
  2. 02

    国際基準に準拠したFSMS,QMS,ISMSを運用

    当社ではFSSC22000,ISO9001,ISO27001を運用し、これらの制度に沿った形で衛生管理を実施。常に品質の安定した製品を生産することで、ブランドオーナー様との信頼関係を構築しています。
  3. 03

    生産工程を一元管理する
    最新システムを導入

    サプライチェーン作りを進めていくなかで、飲料に関わる生産・調達・物流の情報基盤を構築することを目的とした「トータルパッケージングシステム」を構築。各種情報とトレーサビリティの共有を実現しています。

PROCESS事業概要

国内ナンバーワン
コントラクトパッカーとして、
高品質・高能率・低コストを
実現し、業界をリードしています。

日本キャンパックは、コーヒーをはじめ、果汁飲料、お茶など各種飲料の調合から充填、包装、物流までを一貫して行う国内トップクラスの受託充填企業(コントラクトパッカー)です。創業以来、最新鋭の機器を積極的に導入し、缶やペットボトルなど、さまざまな素材の容器・サイズに対応できるよう生産ラインを拡充。ブランドオーナー様のスペックに正確な製品を製造するため、風味・色合い、成分などといった品質管理ならびに衛生面の管理を徹底し、高い評価を得ています。また、グループ企業との連携により、生産ラインはもちろん、包装や物流の面においてもコストダウンを推進。さらには大消費地である首都圏に至近というメリットにより、大手ブランドオーナー様からの発注も増加し、シェアを拡大しています。

持株会社
ホッカンホールディングスを
核に、
グループ企業と連携し
それぞれの発展を目指します。

日本キャンパックは、2005年(平成17年)10月1日より、ホッカンホールディングスを親会社とする持株会社体制のもと、グループ会社である北海製罐、オーエスマシナリーとともに新しいスタートを切りました。現在は、持株会社体制のメリットである経営資源の有効活用やグループ経営を戦略的に推し進めると同時に、各社の技術スタッフが積極的に交流。新しい技術、新しい製品の創出に尽力し、グループ全体の発展を目指しています。
関連図
100年以上積み重ねてきた技術力を活かし、
他にはない提案力でお客様の要望を実現する容器製造の北海製罐。
トップクラスの充填スピード、現状に満足することなく絶えず進化を続け、
確かな品質を提供する日本キャンパック。
その2社の生産ラインを支える高い技術力を持つオーエスマシナリー。
このホッカングループが連携することにより、
他にはない提案力、品質、技術を提供いたします。

選ばれる理由ADVANTAGE

  1. 01

    圧倒的な生産量とスピード

    日本キャンパックの充填スピードは業界内でもトップレベル。例として24本入りのペットボトルケースの場合、1日最大30万ケースの生産が可能です。また、常に改善できることはないかと模索し、PDCAならぬSDCA(S=Standardize:標準化)を推進。誰でも同じ方法で業務ができる仕組みをつくることで、スピーディかつ大量の充填を可能にしています。
  2. 02

    ニーズをいち早く把握し、
    生産体制を拡充

    お取引先企業様の様々なニーズを捉え、最新の充填機械と生産体制を完備。高い生産能力で、需要がひっ迫する短期的な夏場の市場といった時期性にも対応するとともに、特に現在ニーズが増えている「アセプライン(無菌充填)」に関しても拡充していくことで、量のみならず品質・衛生面にもこだわった生産体制を形にしています。
  3. 03

    リサイクル&省エネを推進

    環境問題への関心が社会全体で高まっています。このような時流に応えるべく、グループ全体で2030年までにペットボトルの完全リサイクル化を推進。またエネルギー使用量や運搬における輸送距離を削減することでCO2排出量削減に努めるとともに、バイオ発電、太陽光発電、コージェネレーションを推進し、持続可能な社会づくりに貢献しています。